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エクセル関数 応用編2

◎COUNT関数
指定されたセル範囲内のデータのうち「数値」が入力されたセルの「個数」を求める関数です。
空白のセルや文字列などはカウントしません。
=COUNT(A1:A10)
というように、カッコの中に個数を求めたいセル範囲を入力します。

◎COUNTA関数
これも、指定されたセル範囲のうちデータが入力されたセルの個数を求める関数ですが、数値・文字列・エラー値すべてカウントされます。
ただし、空白セルはカウントされません。
=COUNTA(A1:A10)
というように使います。

◎COUNTIF関数
カウント関数のちょっと発展的な関数です。
検索条件に合うセルの個数を求める関数です。
=COUNTIF(A1:A10,"りんご")
というように、カッコの中に セル範囲, 検索条件の順で入力します。
たとえば、A1からA10セルの中に色々な果物の名前が書かれているという例を想定すると、A11セルに上記関数を入力すると、「りんご」という文字が入力されたセルの個数が表示されます。

◎TODAY関数
今日の日付を自動的に表示する関数です。
=TODAY()
と入力します。

◎DATEDIF関数
開始日から終了日までの日数や月数などを求める関数です。
=DATEDIF(A1,B1,"d")
というように、カッコの中には、開始日, 終了日, 単位(満日数であれば "d"、満月数であれば "m" など)の順に入力します。

◎UPPER関数・LOWER関数・PROPER関数
英字の大文字・小文字を変換する関数です。
UPPER関数は大文字を小文字に、LOWER関数は小文字を大文字に、PROPER関数は最初の文字のみ大文字に変換します。
=UPPER(A1)
というように、カッコの中には変換したい文字が入力されているセル番地を書きます。

◎RIGHT関数・LEFT関数・MID関数
セルに入力された文字列のうち、指定した文字数のみを抜き出す関数です。
=RIGHT(A1,2)
=LEFT(A1,2)
という場合、A1セルの右(左)から2文字を抜き出すという意味です。
また、
=MID(A1,2,3)
という場合、A1セルの左から2文字目から3文字を抜き出すという意味になります。

エクセル関数 応用編1

エクセルの関数の中でも、知っておくと便利な関数を紹介します。

◎ROUND関数
数値を四捨五入する関数です。
=ROUND(A1,1)
というように、カッコの中に四捨五入したい数値が入力されているセル, 小数点以下のケタ数の順で入力します。
上記の関数の意味は、A1に入力された数値を小数点一桁で四捨五入する という意味です。


◎IF関数
条件によって、セルに表示される内容を変える関数です。
=IF(B1>=80,"合格","不合格")
というように、カッコの中には 条件, 条件を満たした場合に表示される内容, 条件を満たさなかった場合に表示される内容 の順で入力します。

たとえば、A列に生徒名・B列にそれぞれのテストの点が入力された表があり、C列に合格・不合格を入力するという例を想定すると(80点以上で合格)、
C1のセルに上記関数を入力すると、B1セルの点数が80点以上であれば合格、そうでなければ不合格という表示がされることになります。


◎SUMIF関数
指定した条件に合うデータ(数値)の合計値を求める関数です。
=SUMIF(A1:A10,"りんご",B1:B10)

というように、カッコの中に 条件を検索する範囲、条件、合計額を求める範囲 の順に入力します。
たとえば、A1~A10セルに果物の名前が書かれていて、B1~B10セルにそれぞれの売上金額が書かれているという例を想定すると、C1セルに上記の関数を入力すると、
A1からA10セルの中から「りんご」と入力されたものを探し出し、それらの売上金額の合計値を表示する・・ということになります。

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