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エクセルの使い方2

・罫線
エクセルで表などを作る場合、セルに罫線を引きます。
セルに罫線を引くには、罫線を引きたいセルを選択して、ツールバーの罫線ボタン(点線の格子状のマーク)の右側にある下三角マークをクリック→引きたい罫線の種類をクリックします。

・図形
エクセルのワークシート上に図形を載せるには、書式→ツールバー→図形描画をクリックします。
そうすると、エクセルの下の方に図形描画のボタンが現れますので、その中からマウスで描きたい図形を選び、ワークシート上でマウスをドラッグすると、図形が描画されます。

・グラフ
エクセル上のデータをもとにグラフを描くには、
まず、グラフにしたいデータ全体を選択します。
それから、ツールバーのグラフウィザードボタン(棒グラフのマーク)をクリックします。
そうすると、グラフウィザードが表示されるので、グラフの種類を選んで、データ範囲と系列を選びます。
この系列というのは、グラフのX軸に列方向のデータを表示するのか、行方向のデータを表示するのかの違いです。
その後、グラフタイトルなどを入力し、完了ボタンを押すとグラフが出来上がります。

・四則演算(四則計算)
四則演算とは、足し算・引き算・掛け算・割り算のことです。
たとえば、A1セルとA2セルを足した結果をA3セルに表示するという場合、A3セルをクリックして,
「=A1+A2」と入力します。
最初に「=」をつけることと、すべて半角で入力するのがポイントです。
引き算の記号は、"-"、掛け算の記号は"*" 、割り算の記号は"/"です。
掛け算と割り算の記号は、通常使われる記号とは異なりますので、気を付けましょう。

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